キッズベースキャンプのある生活
キッズベースキャンプ事業部 ・・・ 鈴木規文
当社における5番目の事業部が運営する店舗「キッズベースキャンプ桜新町」がこの夏オープンした。小学生の放課後の預かり施設を多店舗展開する予定である。もともと大きなニーズがあったマーケットであることに加え、プロモーションの効果で、オープン以来、大盛況である。毎日、30人近いお子様達が元気に走り回っている。
店頭やお電話でお母様からのこんなことを聞かれる。
「土曜日は8時30分開店ですが、ゆっくり起きて10時からでもいいですか?」
「本当に夜9時まで預かってくれるのですか?」
「水筒の中身はお茶じゃなければだめですか?」
「夕ご飯は食べさせてくれますか?」
「(お子様に向かって)先生の言うことを聞きなさい。」
キッズベースキャンプは押し付けの教育機関でも、福祉施設でもなく、世にない全く新しいサービス業である。お子様の夢を広げる放課後を提供し、お母様お父様のライフスタイルを徹底的にサポートするのである。
従って、上記のお母様にキッズベースキャンプはこう答える。
「10時からでもいいですよ。」
「夜9時までお預かりしますよ。」
「お子様のご健康に問題なければ水筒の中身は自由ですよ。」
「健康に配慮したおいしいお食事をご提供できますよ。」
「礼儀や道徳など最低限の社会のルールはお伝えしますが、お子様の意志を尊重し、押し付けませんよ。(そもそも「先生」ではなく、「キッズコーチ」と呼んでいる。)」
ほとんどのお母様は行政主導のガバメントアウトなサービスに慣れているため、マーケットアウトを標榜するキッズベースキャンプのサービスに最初は戸惑い、驚き、そして徐々に歓迎してくれるようである。
キッズベースキャンプのある街、キッズベースキャンプのある生活で、お客様が望むライフスタイルを実現していただけることを強く望んでいる。