起業専業企業×マーケットアウト 株式会社エムアウト
マーケットアウト カンパニー エムアウト
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Q
A
顧客視点でビジネスを組み立てようという考え方。供給者中心のビジネスからの発想転換を意味している。マーケットアウト発想にねざしたビジネスでは、まず製品ありきではなく、顧客にとっての問題を解決することが目的となる。したがって、マーケットアウト発想にねざしたビジネスでは、「わが社の製品・サービスをどこに売り込むか」ではなく、まず「顧客は何を求めているか」から考える。
Q
A
顧客ニーズを理解し、それに基づいて製品・サービス開発することをいう。エムアウト社では、「マーケットアウト・プロダクトイン」のようにワンセットで用いられることがある。
Q
A
もともとは工場から製品を出す(out)ことで、転じて、メーカー起点、供給者起点でビジネスを考える立場をいう。プロダクトアウト発想にねざしたビジネスでは、「顧客は何を求めているか」ではなく、まず「わが社の製品・サービスをどこに売り込むか」を考える。反対語はマーケットアウト。エムアウト社では、「プロダクトアウト・マーケットイン」のよう用いられることがある。なお、これは「マーケットアウト・プロダクトイン」の対義語。
Q
A
生産者のつくったモノを、生産者に代わって売る「販売代理店」ではなく、顧客のほしいモノを、顧客に代わって購買する立場。販売代理店が、生産者視点の発想であるのに対し、購買代理店は、顧客視点の発想のうえに成り立っている。
Q
A
他社とは明確に差別化され、かつ顧客にとって特別の意味を持つ何か。それは、低価格であったり、安全かつ確実にモノや情報が届けられることであったり、他ではすることのできない体験だったりする。ときおり、新製品に新たな機能が付加されたことそれ自体を指して付加価値と呼ぶ向きがあるが、それは製品中心発想であり、その新機能が、顧客にとって何らかの効用や意味をもたらさないかぎり付加価値とはいえない。
Q
A
顧客の抱える問題をよりよく解決し、また顧客満足をより高めるために、複数の製品・サービスを横断的に組み合わせたり、あるいは部門横断的な対応をはかること。顧客視点に立てば、おのずとクロス・ファンクショナル志向になる。手元にある製品を1つでも多く売ろうとする製品中心発想とは反対の立場。
Q
A
顧客こそ、企業に利益をもたらす唯一の存在、との観点から、顧客にとっての利益を最大化していくことが、結果として企業利益の最大化をもたらす、という考え方。顧客利益の最大化のためには、顧客の抱える課題をよりよく解決することが不可欠で、一方で不満足要素を低減させ、他方で満足要素を高めることが求められる。
Q
A
自社にとっての中核的な経営資源のみを残し、それ以外の資源は外部にゆだねる経営思想。自社でさまざまなものを持っていると、つねに変化する市場の変化に対応することが難しく、顧客ニーズを満たすことよりも、つい自社製品を売ることを優先してしまいがちになる。このため、顧客にとっての利益を最大化しようとすれば、むしろ「持たざる経営」の方が有効だ、と考えられている。なお、中核資源は自社で保有するのであって、すべてを外部にゆだねるのではない点に留意する必要がある。
Q
A
可能なかぎり情報を開示し、組織内外の情報格差を小さくしようとする態度や考え方。「持たざる経営」を推進していく結果、自社には中核的資源だけが残り、そのほかの資源は外部にゆだねることになる。それら外部の協力者は、顧客利益を最大化するためのパートナーなので、情報をオープンにすることが不可欠と考えている。
Q
A
特定の企業や製品に特別の愛顧を示し、たびかさなる来店・消費・利用をしてくれる顧客。贔屓(ひいき)客。なお、一般に、新規顧客を獲得するのに比べ、既存顧客を維持(つまり、ロイヤル・カスタマー化)するほうが、企業にとってははるかに経費が少なくて済むため、近年では、顧客獲得から顧客維持へと経営戦略の重心がシフトしている。
Q
A
判断力をもった学習する顧客。顧客にとって必要な情報をより積極的に開示・提供していくことで、顧客の納得度を高めることが、かえって顧客からの信頼を獲得し、結果として企業利益につながるという考え方にねざしている。
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