自分のアイディア・発想によって、対会社や対上司ではなく、対顧客に新しい付加価値を提供することが大切である。 企業のための個人から、個人のための企業という概念の転換の中で、個人は自由と自己責任のもと、企業という枠にとどまらず、社会から評価される構造への変化に対応していかなければなりません。マーケットという大きなフィールドを視野に捉えてこそ、はじめて付加価値の創造性が高まり生かされるのです。
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