ワンマンマネジメントからチームマネジメントへ
ベンチャーはほとんどがワンマンマネジメントです。ワンマンマネジメントというのは、意志統一、意志決定のスピードなど良い点は沢山あります。しかし、同時にもし社長に何かあったら会社はだめになってしまうケースが大半です。だめになってしまわないにしても、もし、社長の成長がとまれば、会社はそれ以上大きくはなりません。
そこで起業専業企業であるエムアウトが創る新しい会社はチームマネジメントでなければなりません。常に衆知を集めて、万が一にも社長に何があっても、会社そのものは大丈夫な体勢が必要です。
時価総額1,000億円以上の企業を確実に創るためには、個人の力ではなく、常に衆知を集める組織の力が必要になります。