最近、事業開発室によるマーケットアウトビジネスコンテストが行われ、最優秀賞と優秀賞が決まりました。(詳細は追ってHPにて公開致します。)
いずれもリアリティのある現場から生まれた面白いビジネスです。新しい事業がどんどん立ち上がってくることが望まれます。
考えてみますと、(株)エムアウトは起業専業企業ですから、新しい事業をどんどん創ってゆくことが本来の仕事です。
従って新しい事業を立ち上げるのはコンテストなど事業開発室が行うだけでなく、全員が日夜考え、努力して、実行しなければならないことだと思います。
例えばIT室が各事業部にとって大変有利なシステムを開発したとしたら、それは全く新しい事業開発になるかもしれません。
業務推進室が各事業部にとって非常に便利なサービスを提供できたとすれば、そのサービスは他の企業にも売れるかもしれません。そうすれば、新しい事業が生まれることになるかもしれないのです。
各事業部がそれぞれの事業を遂行している中で、こんなサービスがあればこの市場でもっと大きな付加価値が得られるのではないかといった新しい事業開発が見えてくるかもしれません。
いずれにしろ、企業の内外を問わず、広く新しい起業のためのアイディア、ニーズ、ウォンツを集め、エムアウトはそれらを正しく評価し、選択し、加工して、新しい事業にする仕組みを創らなければなりません。更に事業部を事業会社へ、そしてIPO、時価総額1000億円企業に確実に成長させる仕組みを創るのがエムアウトの本来の仕事です。
エムアウトが今後、正しく進化していくと、この新しい事業開発のところが最も重要な機能になってきます。
従って事業開発室は更に強化する必要があると思われます。