会長メッセージ

【社長語録】ベンチャーは反面教師(その1)

 経済界では、ベンチャービジネスがもっと多く、どんどん立ちあがってくることが望まれています。しかし、ベンチャーが立ち上がって、時価総額1000億円以上の一部上場企業に成長する確率は1000分の1または1000分の2ということになってしまいます。1000社中999社または998社は途中で駄目になったり、他社に吸収されたり、中小企業で止まってしまったりということになります。
 従って、確実に時価総額1000億円以上の企業を作ろうとすると、今のベンチャービジネスは反面教師だということになります。ベンチャービジネスと同じことをやっていては、成功の確率が1000分の1または1000分の2になってしまうからです。
 エムアウトは「マーケットアウトビジネスを創出する起業専業企業」として確実に1000億円企業を創る仕組みに挑戦しています。従って、エムアウトにとってベンチャービジネスは反面教師だということになります。ベンチャーをベンチャーではなくしてしまうことがエムアウトが目指すものです。
次回以降で、いくつかの側面からもう少し詳しくお話します。

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