会長メッセージ

【社長語録】ベンチャーは反面教師(その4)

ワンマンマネジメントからチームマネジメントへ

 ベンチャーはほとんどがワンマンマネジメントです。ワンマンマネジメントというのは、意志統一、意志決定のスピードなど良い点は沢山あります。しかし、同時にもし社長に何かあったら会社はだめになってしまうケースが大半です。だめになってしまわないにしても、もし、社長の成長がとまれば、会社はそれ以上大きくはなりません。
 そこで起業専業企業であるエムアウトが創る新しい会社はチームマネジメントでなければなりません。常に衆知を集めて、万が一にも社長に何があっても、会社そのものは大丈夫な体勢が必要です。
 時価総額1,000億円以上の企業を確実に創るためには、個人の力ではなく、常に衆知を集める組織の力が必要になります。

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